9. 軍縮交渉を動かす秘密の超兵器
「トーマス・ベアデン中佐のゼロポイント・エネルギー講義シリーズPart2 (2024/3/30)」https://youtu.be/L419nFNmg_4?t=892
レイチェル・マドー:パナマ運河を通り、最終目的地はサウスカロライナ州です。ウランは、より安全な非兵器級燃料に丹念に変換されます。
チリ地震における、ウランに関するモラトリアムは終了しました。今日、ワシントンで47カ国の首脳が集まり、過去60年以上で最大の首脳会議が開かれました。世界的な核セキュリティの問題に取り組むことを目的とした2日間の会合です。サミット初日の冒頭で、いくつかの成果が発表されました。
「ウクライナは本日、次回2012年の核セキュリティ・サミットまでに、高濃縮ウランの備蓄をすべて廃棄するという画期的な決定を発表しました」
レイチェル・マドー:ウクライナは、高濃縮ウランの備蓄を全廃する予定です。ロバート・ギブス報道官がこの発表をおこなった後、オバマ大統領とウクライナ大統領は…。
フォーブス:え?ウクライナがウランを全廃?ロシアがウランに火をつけるのを恐れたんですかね?ヘンですね…まあ、いいでしょう。
レイチェル・マドー:ヴィクトル・ヤヌコーヴィッチ大統領が、次のような共同声明を発表しました:「ウクライナは高濃縮ウランの在庫をすべて処分することを決定したが、米国は、この我々の努力に対し、必要な技術的および財政的支援を提供してくれるであろう」
この「米国は、この我々の努力に対し、必要な技術的および財政的支援を提供してくれるであろう」というフレーズ、覚えていますか?もし、地震の影響がなければ…。
フォーブス:レイチェル・マドーがまともなジャーナリストだった頃を覚えていますか?嘘ばかりではない、本物のジャーナリズムをやっていた頃を?トランプがこの女性をぶっ壊しちゃいましたからねー。14年後の今、彼女はただのキーキーうるさいおばさんになってしまいました。今は政治的なフェイクニュースばかりやってますが、これはちゃんとしたニュースです。
レイチェル・マドー:うまくいっていたでしょうが…。
ベアデン:1960年5月、TR波レーダー兵器の試作機が、ソ連上空を高空飛行していたゲイリー・パワーズのU2機を墜落させるために使用されました。
パワーズは、 “近くで爆発があったかのような閃光”を報告しました。
しかし、閃光は消えなかったので、これがTR波レーダー兵器の特徴であることは間違いありません。1963年4月、ソ連初の大型戦略用TR波動兵器の運用が開始されました。
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