7.「マレーシア航空370便失踪の謎を追え!(後編)」
アシュトン・フォーブスvsキャンディス・オーウェンズ対談(2024/10/08 https://www.youtube.com/watch?v=oFa1xMAM28s)
オーウェンズ:彼らは意図的に嘘をついています。
フォーブス:はい。コロナの時もそうでしたが、ある特定の考え方をさせようとしてくるのです。私たちはただメッセージを一方的に植え付けられ、その同じメッセージを繰り返しているだけです。物理学や歴史についてよく耳にすることなのですが…。
オーウェンズ:「物理学も歴史も、すべては意図的に作られたものである」という話ですね。
フォーブス:私は、物事には常に、あなたから見た側面、私から見た側面、そして、また別の第三者から見た側面の3つがあり、真実は常にその中にあると考えています。人は常に歴史を振り返ります。科学者でさえ、他の歴史的な出来事を振り返って取り上げます。自分が本当にその通りに起こったとは思わなくても、権威ある人物が「この説が正しい」と言えば、誰もがその説を信じてしまいます。そして、もしこの映像から教訓を得るとしたら、それは「これが真実であることが証明された」ということです。人々がいかに簡単に洗脳されてしまうかを理解してほしいのです。そうすれば今後、二度とこのようなことが起こらないようにできるでしょう。彼らは大衆に対し、常にこのようなことをしています。マレーシア航空370便だけではありません。個人的な意見ですが、彼らは、コロナ騒動においても、私たちに対して同じ事をしたのだと思いますし、他の多くのイベントについてもそうです。
オーウェンズ:集団心理のイベントは常に起こされてきたのです。彼らは60年代に「人々の注意を何かに向けさせることができる」ということを知ってからというもの、本当に勢いづきました。そして、イベントを基に人間の行動を操り、人々がそのイベントにどう反応するかを観察しました。だからこそ、皆さんには『カオス』という本を読んでいただき、MKウルトラについてや、政府が実際には起こっていないかもしれない “チャールズ・マンソン事件”を使って、ヒッピー世代を戦争に駆り立て、我々の行動を改変しようとしたことについて学んでほしいのです。
実は、その本を書いたのは記者だったのですが、彼はこの事件に夢中になり、5,000ページもの本を書こうとしていた矢先に、自分が嘘をつかれていることに氣づいたのです。そして25年後、FOIA(情報公開法)に基づいて資料を請求し、チャールズ・マンソン事件の真相を究明しようとして、すっかり破産してしまいました。でも、彼は私たちに膨大な量の証拠を残してくれました。その証拠が、政府が意図的に私たちを操り、重大な事件について嘘をついてきたことを示しています。なぜなら、私たちの脳は「まさか、こんな大きなことが嘘であるはずがない。これほど大きな嘘をつくには、それ相応の理由があるはずだ」と反応するからです。小さな嘘よりも大きな嘘をつく方が簡単なのです。
フォーブス:まさにその通りです。
オーウェンズ:だから私は、あなたがこれにこだわっていることに、とても感謝しています。なぜなら、私は子どもたちを学校に行かせたくないと思っているからです。だって、学校の本当の目的は、賢い子どもたちを愚かにすることなんですから。ここで、あなたが正しいとしたら、どのような影響があるのかについて考えます。あなたの扱われ方からして、あなたは正しいんだと思います。私はいつも、体制側に邪険にされる人がいると「よし、この人の話を聞こう」と思うんです。あなたがどれほど夢中になっているかも、このことを知ろうと熱心に取り組んでいることもわかります。エネルギーは、このことにどう影響するのでしょうか?
フォーブス:はい。私はFOIA(情報公開法)についてかなり勉強しました。彼らはFOIAを却下するためなら何でもします。私は、国家安全保障局(NSA)が “国防上の利益のため”という理由で秘密になっている、オバマ・エアの適用除外についてと、モルディブのMH370機の残骸から発見された消火用ボトルについて、FOIAによる情報公開請求を行いました。そのボトルは浮いていたので中身は空だったはずですが、ボーイング777型機の消火用ボトルとそっくりなのです。そして、その情報公開請求では、MH370について一言も触れずに「消火用ボトルについてNSAが入手しているものを、すべてランダムに渡してください」と言ったのですが、それもまったく同じ理由で却下されました。私は「一体何度却下されれば、何かが起こっていることに皆が氣づくんだ?これは一体何につながるんだろう?」と思いました。そしてある日、すべてがフリーエネルギーにつながると気づき「科学で点と点をつなげば辻褄が合うな」と思いました。これらの自己維持するコヒーレントな(波動が互いに干渉し合う)オーブのエネルギーがどこから来ているのかを見ると、すべてがニコラ・テスラに帰結していたのです。それは100年ほど前のJPモルガンにまで遡る概念です。宇宙は空っぽではありません。宇宙には、本当は膨大なエネルギーがあるのです。これは量子力学で教わることであり、かつ、学校で学ぶ大きな嘘のひとつです。確かに量子力学は存在し、そこにはエネルギーがあることを示していますが、そこから何かを取り出すことはできません。これは “真空の崩壊”と呼ばれるものです。従来の時空の考え方では「エネルギーがほんのわずかしかないので、私たちはそれにアクセスすることができない」ということになっています。しかし、本当の量子力学では「今考えられているよりも、100桁倍以上ものエネルギーがある」ということになります。これは本質的に、無限で無制限のエネルギーです。まさにエネルギーの海であり、これがエーテルなのです。そして、エーテルと言えば、テレンス・ハワードがジョー・ローガンの番組に出演した際、彼の発言に物理学者たちが一斉に反論したのを覚えています。彼が言ったことで正しかったのは “光輝くエーテル”についてです。
エーテルは存在するのです。実際、ドラク博士は「量子力学との整合性を保つには、電磁波が通過するための媒体が存在しなければならない」と述べていたと思います。これに対し「アシュトン、1885年のマイケルソン・モーリーの実験では “エーテルは存在しない”という結果になったよ」と反論されるでしょうが、実際にはそうではありません。彼らは干渉計を使用していました。干渉計は基本的に鏡のようなものなのですが、レーザー光を反射させて分岐させ、干渉パターンの変化を観察したのです。彼らは干渉パターンに変化が見られなかったため「エーテルは存在しないか、あるいはエーテルは地球自体とともに流れているに違いない」と言いました。ところが、2009年にマルティン・グルーゼニックという人物が現れ、その実験をやり直したんです。彼はそれを、回転するテーブルの上で行いました。テーブルを水平に回転させると、いくつかの線で干渉パターンが構成されますが、これらは動きません。ここまでは、マイケルソン・モーリーの実験の通りでした。しかし、彼はそれを垂直にひっくり返し、垂直方向に回転させました。すると、なんと干渉パターンが移動し始め、その平衡点に当たる中間点は、地球の表面と完全に平行になったのです。
これが何を意味するかというと…イシュマエルという名字の科学者が、ISOR(国際放射線科学誌)という物理学研究レビューに、エーテルの存在を報告した論文を発表していますが…それには「エーテルは水平方向ではなく、垂直方向の力であり、このことが重力とブルーシフトを統一できます」と述べられています。このことからも私は、マルティン・グルーゼニックが実験で証明したことを主張したいのです。私の知る限り、彼以外に、マイケルソン・モーリーの実験を覆して、異なる視点からの説明ができた人はいません。「エーテルの存在を証明できる」と主張した人は他にもいました。そのうちの一人は実際に山頂に行って、海抜ゼロメートルと比較して実験を行いました。なぜこれが似ているかというと、これは基本的に「海抜ゼロメートルと山の上では違いがある」というのと同じことだからです。同じことを横にして実験しただけですが、その違いは、高度や地面からの高さです。そして、上に登れば登るほど重力の感覚が弱まるので、私は「重力との間に何らかの関係があるに違いない」「おそらくは統一理論があるのではないか?」と考え始めました。そこには、電磁波が通過するために必要な、無限のエネルギーを持つエーテルの存在があるのです。なぜなら、すべての波には媒体が必要だからです。そして、エーテルを私たちが認識できない理由は、それがプランクスケールにあるからです。プランクスケールとは、非常に小さなスケールであり、電子よりも何桁も小さいスケールのことです。そしてこのことは、すでに100年近く前から物理的に解明されています。ですから、科学について掘り下げて、これらの論文を見つけ、尊敬するようになったエンジニアたちの研究を見ていくうちに、今では「なんてこった、こんなことが長い間存在していたのか!」と思うようになりました。1919年、カルツァは、電磁氣重力統一理論を提唱しました。これにはいくつかの問題点がありましたが、クラインが現れてそれを修正し、1926年にはそれが承認されました。彼らは、余剰次元を通じてこれらの理論を統合したのです。ロシアの物理学者サハロフは、1967~1968年に、ロシアのために原子爆弾と水素爆弾の開発を手助けし「ゼロポイント・エネルギーは基本的にエーテルで構成されており、これによって重力を説明することができる」という理論をうち立てました。
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Eriさん!おはようございます。
翻訳・出版・ミーム作り、お疲れ様です。
全て、理解出来たわけではないですが、とても勉強になります。
いつも貴重な情報、ありがとうございます🥰🙏
「マレーシア航空370便失踪の謎を追え!(後編)」No.6とNo.7をブログなどに共有させていただきます🙇