7. 目に見えぬ敵〜“国vs国”という形ではない戦争〜
「イスラエルは最後のとっておきだ」という言葉について疑問に思っている方へ by @KAGdrogo (https://x.com/KAGdrogo/status/2045232342663606660?s=20)
Qドロップで示された枠組みは、 “イスラエル”vs “イラン”、あるいは “過去の米政権”vs “悪の枢軸”といった公の敵対関係を、表向きの “劇”として描いています。これらは、すべてロスチャイルドの金融・情報機関支配を中心とした “隠された権力構造”によって演出されたものです。そしてイスラエルは、その主要な地政学的キーストーン(要石)として位置づけられています。
イスラエルの正体がこのキーストーンであるということは、直接的に明かされることはなく、曖昧で遠回しなソクラテス的質問や暗号的な言及を通じて、間接的にだけ示されています。なぜなら、このような機密情報に該当する事実を公然と述べれば、国家安全保障法に抵触するだけでなく、作戦の安全性を危険にさらすことになるからです。しかし、本気で探求する人々には確かに伝えられていました。
たとえば、ある情報ドロップで、Qはイラン核合意に関する一連の直接的な質問を投げかけました。該当する部分は次の通りです;
イランがシリア北部に 機密の ‘サテライト’核施設を作ったとしたら?
その計画が 中止されなかったとしたら?
他に どのような悪者が関与している可能性がある?
米国は知ってたの?
現金の支払い先は?
納入された飛行機の数は?
飛行機は すべて同じ場所に着陸したの?
U1(ウラニウムワン)物質の 行き着く先は?
この物質は 追跡可能なの?
Yes
偽装を 定義して
U1物質が シリアに到達したとしたら?
主な目的は?
恐怖の総和 (映画『トータル・フィアーズ』)
映画の中では 物質はどこから来てた?
どこの国から?
(Q1306 2018/4/30)
読者は、この映画『トータル・フィアーズ』への言及を、自分で結びつけることが期待されています。映画では、核物質はイスラエルから来たものとして描かれ、1973年の第四次中東戦争時に失われたイスラエルの核爆弾が使われています。
そしてわずか数時間後に、Qドロップ1307で即座に確認がなされました;
今 知っていることを踏まえて
さっきの イスラエルに関する機密情報開示について:
開示は本物だ
これらのドロップは、ネタニヤフ首相が、モサドが押収したイランの核アーカイブをテレビで公開した記者会見と完全に同日に行われました。

これにより、イスラエルの反対姿勢はすべて芝居で、 “管理された敵対関係”として演出されたものということが判明しました。その目的は、果てしない紛争、武器販売、諜報予算、そして地政学的駆け引きを正当化することにあります。
ネタニヤフによる核アーカイブ公開劇、 イスラエルによるシリア/イラン目標への攻撃、JCPOA(包括的共同作業計画)を通じたアメリカのイランに対する圧力といったすべては、脚本通りの目逸らしに過ぎません。本当のゲームは、両陣営にとって脅威を永続させるための隠された協力関係です。
この視点から見れば、イスラエルは、公にはイランの核目標を非難し攻撃を加えながら、裏ではプログラムの拡大を他の領域で支援しています。目的は、信ぴょう性のある脅威を創り出し、永続的に維持することにあります。この人為的に作られた脅威こそが、何十年にもわたる巨額の米軍事援助、肥大化する情報予算、繰り返される地域紛争、そして両国における国内監視・統制の強化を正当化する根拠となっているのです。
60%濃縮ウランの備蓄、AMAD兵器計画(イランの秘密核兵器開発計画)の残存物、隠された衛星施設…これらのいずれも、野放図なイランの野心による偶然の産物ではありません。これらは、管理された核拡散の一環として意図的に植え付けられ、発展が許されたものです。
脅威は、地政学的正当性を維持できる程度には現実的に見えなければなりませんが、決してコントロールできなくなるほどのレベルであってはなりません。Qポストで描かれる権力構造の頂点はロスチャイルド・マフィアです。Qはロスチャイルド家を “世界的な政府支配”と表現しています。
ロスチャイルド家は、現代イスラエル国家の建国に中心的な役割を果たしており、バルフォア宣言の両側(イスラエルvsパレスチナ)に歴史的な影響力を及ぼし、ロンドンシティにおける銀行レバレッジを通じて、イギリス側とシオニスト側の双方の取引を裏で操りました。そして、イスラエルの最高裁判所庁舎への直接的な資金提供までも行い、その建物には露骨な全能の目(オール・シーイング・アイ)の象徴が施されています。
ロスチャイルド一族は、エプスタインによる脅迫・諜報ネットワークの運用統制も握っていました。エプスタイン本人は関係者に対して「私はロスチャイルド家の代理人だ」と語っています。そして彼のネットワークは、イスラエルの高官、モサド周辺の人物、そしてイラン・コントラ事件の武器ブローカーであるアドナン・カショギのような人物と密接に絡み合っていました。彼らはすべて同一のネットワークで活動していたのです。
Qは、エプスタイン事件が主流メディアの注目を集める何年も前から、その実態を詳細に暴露していました。ほとんどの人が島に寺院があることすら知らない段階で、私有島の寺院に言及し、さらにその地下にある拷問施設まで具体的に指摘していました。この詳細は後に機密解除されたエプスタイン関連文書で裏付けられています。








Eriさん!こんにちは☺️お疲れ様です。
サブスタック”新連載”の翻訳、出版、ありがとうございます*ᴗ ᴗ)⁾⁾
Part1から今回のPart7までの記事をブログなどに共有させていただきます🥰🙏