6.「マレーシア航空370便失踪の謎を追え!(後編)」
アシュトン・フォーブスvsキャンディス・オーウェンズ対談(2024/10/08 https://www.youtube.com/watch?v=oFa1xMAM28s)
フォーブス:私はただ、これらの飛行機の映像によってすべてが確認できているはずなのに、なぜそうならないのかと疑問に思っています。司法取引によってエドワード・C・リンのスパイ容疑は取り下げられました。彼は基本的に、機密情報を入手しようとした容疑で起訴されました。ちなみに、彼には買春容疑がかけられ、終身刑にされようとしていますが、これは、彼を陥れ、評判を傷付けるのが目的です。彼の家族は「彼に起こっていることは公平ではない」などと主張するウェブサイトを開設しました。これは非常に興味深い事件なので、皆さんもぜひチェックしていただきたいです。でも、検索範囲を2014年から2016年に設定しないと記事は見つかりませんし、それ以降は、彼に関する記事は何もないのです。彼は司法取引で9年の実刑判決を受けたわけですが、これは “機密情報の漏洩”という罪に対して、あまりにも不釣り合いです。同様の事件を調べても、彼の控訴審でも「これは他の人々と比べてあまりにも長い期間だ」という主張がされていました。通常、このようなケースでは、数か月かそれ以下の実刑判決です。最近私が知ったケースでは、中国から情報を入手して金銭を受け取ったスパイ行為で有罪判決を受けた人がいましたが、その人の刑期は2年でした。これは、どう考えてもおかしいのです。また、軍関係者が法廷で証言し、彼の行為がなぜそれほどまでに有害なのかを説明しなければなりませんでした。となると「彼がこれらの動画を見た」というシナリオが浮かび上がってきます。おそらく彼は、動画の内容について何も知らず、それを宇宙人やUFOの映像だと考え、台湾の同僚や友人にそれを送ったんです。そして、その人たちが動画をインターネットに流出させたのでしょうが、おそらく彼は、それらがインターネット上に流出したことすら知らなかったと思うんです。そして、政府が彼を追及することで、すべてが崩れ去ろうとしています。なぜなら彼は、中国やロシア、そしてアメリカのすべての敵対者に、国家の極秘技術のすべてを話してしまったからです。その技術は、原子力兵器よりも極秘の、誰にも知られてはならないものだったのです。結局、彼は3年の刑期短縮を勝ち取りました。なぜなら、彼はNCIS(アメリカ海軍犯罪捜査局)とFBIと司法取引を行い、基本的に「私がしたことは本当に間違っていました。こんなことをするべきではありませんでした。」と認めたからです。私はFBIとNCISに訴えを起こしました。FBIは「それはプライベートな情報なので何もお渡しできません」というような、おかしなことを言ってきました。NCISは、オバマ大統領の空路免除証を送ってきました。今では、ほとんどのケースでこの免除証が発行されていて、国防や外交政策上の理由から、秘密にしておく必要があることはよくわかっています。オバマ大統領は2009年に、面会の申請をより容易にするため、その要件を緩和しました。現在、面会免除の適用はごく限られたケースのみに限定されており、彼のケースについては適用が認められませんでした。
オーウェンズ:彼の家族についてはどうですか?彼はまだ刑務所に?
フォーブス:おそらく2021年頃に釈放されたでしょう。実は、彼の家を訪ねてみようかとも考えていました。彼の住所がわかったので、連絡先に電話してみたのです...最近は、インターネットで人をストーキングするのは、かなり簡単です。私がかけた電話番号には誰かが出ましたが、すぐに電話を切られてしまいました。電話したのはその一度だけです。
オーウェンズ:彼はまだ監視されているのでしょうか?
フォーブス:はい…もし、司法取引に署名しておきながらこれらの動画をリークしたのだとしたら、何も文句言えませんからね。そんなことしたら、刑務所に逆戻りです。
オーウェンズ:刑期を終えたら、同じことで二度罪に問われることはありませんよ。
フォーブス:しかし、もし司法取引があった場合は「この件について決して口外してはならない」と定められているかもしれません。その場合、また刑務所に戻すこともできるんですよ。
オーウェンズ:だから「なぜ憲法修正第一条の問題に巻き込まれるようなことをしたのか?」と、皆が言うんですね?
フォーブス:そうです。だから私は、彼の弁護士に連絡を取ったんです。
オーウェンズ:わあ…本当に真剣に取り組んでいらっしゃるんですね。素晴らしいです!
フォーブス:はい。一度掴んだら絶対に離さない狂犬みたいな性格ですから。
オーウェンズ:私も同じです!
フォーブス:だから、この私がなぜこれを放っておかないのか、みんなに理解してほしいんです。だって、答えが欲しいのに、誰も教えてくれないんですもん。そして…。
オーウェンズ:なぜ放っておけないのかというと…つまり、飛行機に乗っていた乗客が突然消えてしまったとしても、数週間後には、世界はそのまま動き続けます。だから、政府に何をされてしまうかを理解する必要があります。私たちは彼らに、まるで奴隷のように支配されているのですから。それで、彼の弁護士に連絡したんですね?
フォーブス:はい、私は事務員と1時間ほど話をしてこう言いました「彼にメディアで内部告発者として名乗り出てもらう必要があるんです。政府に指示された通りの話をするのではなく、これらの動画をリークして、私が目撃した奇妙なことについて話してほしいのです…映像は本物なんです」すると、日曜日に別の事務員から電話がかかってきて「私にも話を聞かせてください」と言うので、1時間半ほど話した結果、彼女を覚醒させることができました。2人とも「Xでフォローしたい」と言ってくれたのです。弁護士からの返事はなかったものの、彼らは私を連絡先リストに登録してくれました。そして、彼らから最初に受け取ったのは、 “UAP情報公開法案に関する内部告発者の保護”について述べたものでした。それは、ちょうど1週間前に開催された彼らのセミナーの資料だったのです。その時私は「変だな…彼らからメールをもらうのはこれが初めてだ」と思いました。私はこの件について特に追求しませんでしたが、これは私の胸の内にしまっておくべきことだと考えています。もしこれが本当なら、諜報機関は今、このインタビューを見ているでしょう。私はただ、いつかエドワード・C・リン氏のドアをノックして、彼が認めようが認めまいが「あの動画をリークしたのはあなたですよね?」と問い詰めたいんです。もし本当にそうしたのであれば、彼は真の英雄です。このようなこと…つまり、彼らが飛行機を使ってやったことは犯罪であると言えます。しかし、それだけではありません。
オーウェンズ:明らかに犯罪ですよ。飛行機には乗客が乗っていたのですから。
フォーブス:というか…。
オーウェンズ:技術を維持したり妨害したりするために、大量殺人を行うようなものです。もっともらしい理由をつけて中国にメッセージを送るというのは一つのナラティブですが…。
フォーブス:正直に言わせてもらえば、誰もこの件で責任を取らされることはないと思います。
オーウェンズ:まあ、そうでしょうね。
フォーブス:オバマは、この飛行機に何が起こったのかを知っているに違いありません。私がそう思うのは、内部告発者とは少し違った、いわばCIA工作員のような情報提供者の話をたくさん聞いているからです。オバマは作戦を指揮したわけではないかもしれません。おそらく、国家情報長官にブリーフィング文書のようなものを提出された大統領が政策の決定を下し、この事件が起こったのでしょう。そのひと月後、オバマ大統領はマレーシアを訪問したのですが、米国の大統領がマレーシアを訪問したのは実に50年ぶりでした。彼は、当時首相であったナジブと会談しました。どれだけの人がご存知かはわかりませんが、ナジブは地球上で最も悪名高い犯罪者の一人で、“1MDB事件”という数十億ドル規模のマネーロンダリング事件で逮捕されています。これは史上最大のスキャンダルで、7億ドルが彼の名義の銀行口座に入っていました。彼は「飛行機は南インド洋に墜落した」と言った人物で、オバマが彼と握手している写真があります。
彼の前後に首相を務めた、私がシンガポール在住時の首相で、マレーシアの人々に愛されていたマハティール氏は「CIAは飛行機に何が起こったかを知っている」と話していました。これ以上の証拠はないじゃないですか?
ですから、エドワード・C・リン氏は、これらの動画が本物であることを証明できる2つ目の方法なのです。もし彼が将来、どこかの時点で姿を現すことがあれば、誰もが、このUFOコミュニティの他のどの内部告発者よりも、彼の周りに集まる必要があります。なぜなら彼は、私たちに、地球全体を変えるテクノロジーを見せることができるからです。そして3つ目の方法は、私のお氣に入りである科学の部分で…ここで、まだこの道を歩み始めてから9か月しか経っていない私を、ちょっと大目に見てほしいと願っています。私は、自分では特別な力などないと思っていますが、みんなに「凄く直感が強いね」と言われます。そして、科学について人に説明するときは、誰でも理解できるように説明したいんです。なぜなら、あなたが指摘した通り、彼らは私たちを、科学を理解できない馬鹿なコメンテーターだと思っているからです。でも違います。科学は誰でもちゃんと理解できるものなのです。そして、科学がどのように作用するのか、また物理学全般において、我々がどのように欺かれてきたのかを理解すると、彼らが我々に対してこのような嘘をつくことがいかに容易であったかについて、また、しっかりと染み付いてしまった洗脳についてが明らかになってきます。なので私は、はっきりと「米国の教科書はすべて間違っている」と言いたいのです。
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