5. 軍縮交渉を動かす秘密の超兵器
「トーマス・ベアデン中佐のゼロポイント・エネルギー講義シリーズPart2 (2024/3/30)」https://youtu.be/L419nFNmg_4?t=892
ベアデン:ターゲットが放出する信号をレーダーが受信するとき、時間反転波を併用することで、遠くのターゲットを破壊するのと同じ指向性エネルギーが得られます。無線の送受信機もまた、たくさんのジャマー(通信妨害装置)と、可能な距離で、敵の無線送信機を妨害または破壊することができる指向性エネルギー兵器を作動させるために、シンプルな時間反転波補助装置(TR波補助装置)を搭載していることがあります。
ソビエトは、1950年代からこのような時間反転波兵器を集中的に開発してきました。1960年1月、フルシチョフは、ソビエト大統領府への報告で「素晴らしい兵器の到来が間近に迫っている」と、当時ソビエトが開発を進めていた兵器について言及しました。
フォーブス:1960年?
ベアデン:フルシチョフの発表に先立ち、ソビエトは、モスクワのアメリカ大使館に対し、スカラー電磁波と位相共役エネルギーを微弱なマイクロ波搬送波で調整したものを照射し始めました。後にこれらのビームは、大使館員の病氣や血液の変化を誘発するために使用されました。ソビエトがどのようにしてこのような病氣を誘発したかは、後ほど説明します。
フォーブス:ハバナ症候群ですね、間違いありません。これはハバナ症候群のことを言っているのです。彼らは、音波ではなくスカラー波を人体に照射したんです。これはつまり、重力波と似たようなもので、ガウス銃を用いたことが考えられます。これは、連続的なスカラー波の干渉波を交差させて、2種類の銃を2種類の角度で撃つ必要があるんでしょうか?撃つ時の距離も氣になります。これはビンゴです…ワオ。ハバナ症候群の仕組みを知りたい方は、この後も配信をお聴きください。
ベアデン:何人かのアメリカ大統領の抗議にもかかわらず、電磁氣的マイクロ波放射は断続的に続きました。しかし、米国の科学研究者たちは、何が起きているのかが理解できませんでした。大使館の放射線は、ソビエトの高度な諜報活動によるもので、現在も米国大使を刺激し、影響を与え続けています。高官レベルがターゲットなので、CIA、NSA、国務省、DIA、米国大統領などが狙われていることは確実であり、困惑した彼らが説明を求めれば、米国科学界は、マイクロ波放射について、知識の限りを尽くして説明しようとするでしょう。アメリカの反撃によって…。
フォーブス:えっ?2人の大使が死亡、1人は病氣に?これを聞いたとき、わたしが最初に思ったのは「自分も殺されるかもしれない」ということでした。だからアメリカはロシアが嫌いなんですね。米国大使などの高官がターゲットに…もし、自分がタッカー・カールソンなら、怖くてロシアに行けないです。ホテルの部屋にいる間にこれを食らってしまうかもしれないんですから。
ベアデン:アメリカが時間反転波兵器を発見したかどうかや、電磁波による疾病管理の状況や、アメリカがそのような兵器に対する防衛策を開発したかどうかについても、ソビエトは確実に知っていたのです。もちろん、当初からアメリカは、スカラー電磁氣学に関するアメリカの知識の本当の状況をソビエトに示してきました。でも、アメリカにはその知識が無く、時間反転波技術、およびそれに伴う電氣重力に対する防衛策が無かったのです。ソビエトの時間反転波レーダー兵器は、核兵器による殺傷を達成するための便利なメカニズムも提供しています。
時間反転波パルスによって攻撃されたターゲットは、そのターゲットの媒質の非線形性により、時間反転バックパルスを生成します。爆発または核融合するターゲットの非線形媒質では、位相が時間的に互いに180度ずれている2つのパルスは、スカラー電磁氣として互いに調整され、ロックされます。
フォーブス:アメリカは、間違いなくこの技術を持っています。
ベアデン:このスカラー電磁パルスの、電磁力場の合力はゼロです。しかし、時空の局所的なエネルギー密度は激しく変動しており、定義上厳密には、局所的な重力パルス波となります。さらに、それは時間次元にストレスがかかるので、通常の重力波よりもはるかに強力です。時間次元にストレスを与えたり、そのストレスを変化させたりすると、一般相対性理論では、時空を大きく曲げることになります。このスカラー電磁パルスは、原子の軌道電子殻とは反応せず、原子核の中を直接通過し、そこで吸収されます。これにより、原子核は励起(ポンプ)状態になり、電位エネルギーや捕捉エネルギーが増加します。原子核がこの電位エネルギーの増加に耐えられない場合、直ちにフィッシング(原子が分離してエネルギーを引き出すこと)を起こします。時間反転した電磁波を放出するだけで、励起状態から直ちに崩壊するのです。どのような放射性核種も、核崩壊に向かって、常にふらふらしている状態なので、強いスカラー電位パルスを受けると、即座に放射性崩壊を起こします。なので、時間反転波(TR波)レーダー兵器が、核弾頭を搭載した遠くの車両に強力な時間反転(TR)パルスを照射すれば、その結果生じる核物質を貫通した電氣重力パルスがその核弾頭を爆発させ、完全に秩序だった核爆発を起こすことができます。
したがって、このような兵器を使用する際には、近くにある自国の核兵器や核物質が不用意に近くに飛来しないよう、細心の注意が必要です。
遠方の地上目標を攻撃する場合、目標からある程度離れていても、原子力発電所、または貯蔵核物質など、近くの核兵器を爆発させないように注意しなければなりません。さもなければ、爆発による大規模な核放射性降下物が広範囲に及ぶことになり、攻撃者自身への許容できないブーメラン被害が発生する可能性があります。許容できないほどの大規模な核放射性降下物を防ぐには、TR波パルスが強力であればあるほど、被爆ターゲットと貯蔵核物質との間の安全分離を大きくする必要があります。なぜなら…。
フォーブス:今、なぜ誰も核兵器を使わないのかについて、すべてが理解できるようになりました。核兵器を発射すると、その核兵器が自分に飛んでくるからです。電離層から見えるものすべてを探知しようとしている理由も、これで説明できます。自衛のためだけでなく、このような兵器を使用している他国を探しているのです。万が一、誤って地球全体を 爆破してしまわないとも限りませんからね。クレイジーです。
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Eriさん!おはようございます🐸
お忙しい中、日々のQ活お疲れ様です🥰🙏
「新連載」の翻訳・出版、ありがとうございます🙇
こちらの記事を前回のNo.4と共に、ブログなどに共有させて頂きます。
まだまだ、残暑が続きますが、お身体に氣をつけてお過ごしください。