4.「マレーシア航空370便失踪の謎を追え!(後編)」
アシュトン・フォーブスvsキャンディス・オーウェンズ対談(2024/10/08 https://www.youtube.com/watch?v=oFa1xMAM28s)
オーウェンズ:ところで、ジョー・ローガンのポッドキャストに出演する予定だったそうですが、あれはどうなったんですか?
フォーブス:ああ、そのことなんですが...ある朝起きて、ツイッターのDMを見たら、ジョー・ローガンの名前があったんです。私はただの一般人だったのに、突然とんでもない状況に巻き込まれてしまいました。それには「マレーシア航空機に関する君の番組を見たんだが、そのことについて話したいと思ったんだ」のような内容が書かれていました。その後、彼のマネージャーと連絡をとり、時間の調整などをしていたんですが、突然「キャンセルさせてほしい」というメッセージをもらいました。そのとき私は「これは面白い」と思いました。それから、ジョー・ローガンが私にDMを送ってきて「Redditでこの件について見たんだけど、どうも信憑性に欠けるようなんだ。何らかのデマである可能性があるんじゃないかな」と言ってきたのです。それに対し私は、あまり強く反論しませんでした。なぜなら、こういうことを信じるのがどれほど難しいかを知っていたからです。そして、私は自分の反証を提示しました「あなたがそれを信じたいならどうぞ信じてください。でも、それに対する反論はこうです…」と。そして、彼はポッドキャストを送ってきましたが、私はそれを見て、自分が嵌められたような氣がしました。というのも、それには「陰謀論者の正体を暴く!」のような、とても意地悪なタイトルが付けられており、フェアなやり方じゃなかったからです。そんな “暴く正体”なんてどこにもないのに。
オーウェンズ:私をそのように、センセーショナルに印象操作した動画が、一体いくつあると思います?
フォーブス:ほんと信じられませんよね?だから私は、あなたと話をしたかったんです。なぜなら、あなたはこのゲームのやり方を知っていると思ったからです。
オーウェンズ:はい。この厄介なゲームに、あなたはまだ慣れていないようですね。
フォーブス:はい。私はまったく慣れていなくて、とても世間知らずだったので、これらすべてが私にとって良い学びになりました。そして私は「わかりました。大丈夫です、ジョー・ローガンさん」と答えました。実際にジョー・ローガンに最後に送ったメッセージは、感謝の氣持ちと「もし氣が変わったら連絡してください」というものでした。というのも、時間が経って科学が正義を証明すれば、動画が正しいことも証明されると思ったからです...飛行機は見つからないでしょうが。私はますます勢いづくばかりです。だから今、こうしてあなたからのインタビューを受けるに至っているのです。私の番組の出演枠を引き継いだのがカート・メッツガーだったのですが、私は、自分が出演する予定だった3月25日の番組をあえて視聴しました。すると彼らは、実際にMH370の動画について話していました。
彼らは、名前こそ挙げませんでしたが、私について話していました。カート・メッツガーは私を “自閉症の男”と呼びましたが、それに対して、私はそれほど悪い感情は持っていません。彼はコメディアンで...。
オーウェンズ:頭の良い方ですね。
フォーブス:はい...まあ、そうですね。そういえば、番組中ジョー・ローガンが「僕の友人のジェレミー・コーベルと話した」と言ってました。コーベルはUFO暴露論者で、彼とジョージ・ナップというジャーナリストの2人が、ボブ・ラザーを世に知らしめたんです。
ここが興味深いポイントです。なぜなら、ボブ・ラザーは80年代後半か90年代前半だったと思いますが「エリア51のS4と呼ばれる場所で働いていた」と語っていたからです。彼はエリア51を地図上に示し「ここで宇宙船などを目撃した」と言いました。ボブ・ラザーはジョー・ローガンの番組に出演したことがあります。ですから、彼はジェレミー・コーベルやジョージ・ナップのことも知っているのです。
まあ…私にも情報をくれた人たちがいましたが、彼らによると「動画はフェイクだからフォーブスと話すな」とジョー・ローガンに言ったのは、ジェレミー・コーベルではなくジョージ・ナップだったそうです。この人たちは本当に偽善者だと思います。なぜなら、彼らが長年にわたって公開してきたどの動画を見ても、MH370の動画ほどの説得力はありませんでしたから。そこにはリアルな出来事も、軍が2つの異なる角度から撮影した動画や、赤外線探知などといった類のものもなく、とても奇妙に思えました。というのも、彼らのコンテンツは宇宙人の話ばかりなんです。宇宙人の話をしても全然構わないし、人々が宇宙人を本物だと信じようが信じまいが、別にいいと思うんです。でも “非人間的な知性”という概念に興味があるのなら、あらゆる選択肢のチャートを見るべきでしょう。なぜなら、そこには50もの異なる選択肢があるからです。ジェレミー・コーベル、ジョージ・ナップ、そして、本の出版ツアー中のルー・エリゾンドらは、自分たちなりの見解を正直に語っていると思います。しかし彼らは、米国の監視能力や兵器化の観点から、その技術が何を意味するのかについて、決して語ろうとしません。私には、彼らが私をコントロールしたがってるような氣がしてならないのです。
オーウェンズ:それは “部分的ハングアウト”と呼ばれる手法ですね。つまり彼らは、わざと尤もらしい情報を発信することで、人々に「自分は情報を入手できている」と思わせようとしているんです。でも実際は、それらはコントロールされた偽情報なんです。
そしてCIAは、間違いなく、そういったことを大量の工作員を投入して大規模におこなっています。なので「この人はこんなに凄い情報を暴露してくれてる!」と思ったとしても、実際には、彼らが話す内容は非常に厳しく管理されているのです。私はUFOコミュニティに関わっていないので、そこの関係者について詳しくありませんが、メディアが何かを伝える場合、それは完全にCIAの許可を得たものであり、突然これだけの情報を提示する場合、何か裏があるのだと思います。
フォーブス:彼らもそれを認めています。私は彼らの話をほぼすべて聞いてきました。なぜなら、彼らの意図を把握したいと思っているからです。そして実際のところ、私はUFOコミュニティの一員でも専門家でもありませんが、何かを見逃しているというわけではありません。彼らは、説をゆっくりと浸透させるようなプロセスを実行しているのだと思います。私は、ジェレミー・コーベルが「これは地球のテクノロジーではないだろう」と言っていたのを直接聞いたことがあります。彼が「ニミッツ事件でフレーバー中佐がCIAから聞いた話だが、 ‘TikTokUFO’は、民間軍事防衛契約をしていたロッキード・マーティン社の技術らしい」と話していたので「おおっ?」と思っていたんです。しかし、彼はその後「いや、そうではなく、これは本質的には宇宙人の技術のはずだ」と語っていました。ジェレミー・コーベルは「国家の安全保障に影響を与えるので言えないことがある」と何度も言っていますが、彼が独立したジャーナリストであるならば、なぜ国家の安全保障に影響を与えるであろう話ができないのでしょうか?
ルー・エリゾンドも同じことを言っているのを聞いたことがあります。彼らが共有している情報の多くは検証できないものなので、私は少し心配になっています。そして、ジェレミー・コーベルとジョージ・ナップの配信動画についてですが、これらはどこで入手しているのでしょうか?これらの一部は軍の動画のはずなのに、どうして彼らは刑務所に行かなくて済んでるんでしょう?なので…。
オーウェンズ:あなたが真実を語っているのであれば、メディアからひどい扱いを受けるべきではありません。そして、チェルシー・マニングやエドワード・スノーデンのように行動すべきです。政府が許可していない情報を提供すると、中傷されたり名誉棄損で訴えられたり刑務所に行くこともありますが、もしそのような目に遭っていないのであれば、私はこのコミュニティをフォローしていないので詳しくはありませんが、私の見解では、その人は米国政府の完全な権限と祝福を得ているのだと思います。
フォーブス:はい。そして、彼らがシェアしている動画を見てみると、そのほとんどは、空に光が浮かんでいたりだとか、三角形の形をしたものであったりとか、ただ漂っているクラゲのようなUFOであったりといったものばかりです。私はそれを見て「確かに面白いけど、私がここで見ているものは本当は一体何なんだろう?」と思うんです。これに対し、MH370の動画には反重力テクノロジーが使われていて、プラズマボールがエネルギー源で、飛行機をワームホールに吸い込んでいるように見えます。こっちのほうが、多くの人々が話題にしていることです。最近、ルー・エリゾンドがジョー・ローガンと共演した際、彼はワープドライブの概念について言及しましたし、彼の著書にもその概念が紹介されています。
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