4. 軍縮交渉を動かす秘密の超兵器
「トーマス・ベアデン中佐のゼロポイント・エネルギー講義シリーズPart2 (2024/3/30)」https://youtu.be/L419nFNmg_4?t=892
フォーブス:彼は「この位相共役波は、ターゲットに直接跳ね返ってくる」と言いました。つまり彼は「これはレーダーに適している」と言いたいのです。なので、これはレーダーから生まれたのです。レーダーは波です。だから彼らは、波がどのように機能するかを解明し、この波がターゲットに当たって跳ね返ってくることから、ある方法を考え出しました。波が向かっている方向から、ターゲットがどこにいるかを把握します。そうすると、波はまっすぐ戻ってくるのです。そして実際に、昨夜の配信後、わたしはステルス機の仕組みについて調べたのですが、それは、敵の受信機に波がはね返らないように、波が跳ね散るような構造で機体が作られているらしいのです…面白いですよね。このように、彼らは波の仕組みを突き止め、位相共役波を作るという方法で、宇宙の秘密を解き明かしました。つまり「時間とは何か?」「物理的な物体とは何か?」ということに、彼らは氣付き始めたのです。もし、物理的な物体でさえも、波動によって互いに引き合うのだとすれば、それを使って魔法を使うことができるんです。皆さん、 “いいね”を押してください。バーニー さん、暗号錬金術師さん、ありがとうございます。では続きを。
ベアデン:遠くの標的に対して電磁ミサイルを撃つこともできます。それが放射体から何千キロも離れた場所であっても、いくつかの簡単な方式を…特に、励起四波混合を用いて、時間反転波の極めて大きな増幅を、安価かつ容易に達成することができます。これにより、驚異的な能力の兵器が出現するのです。増幅された時間反転波(TR波)が、遠方のターゲットからの微弱な受信信号に応答して生成されるケースでは、まずは遠方のターゲットから信号を受信し、それから、そのターゲットに、非常に強力な “後退時間反転信号”を直接送るのです。すると、送信された時間反転波のエネルギーのほぼすべてが、その遠方のターゲットに到達します。非線形性の高い媒質や散乱条件下の場合であっても、エネルギーが途中で失われることはほとんどありません。
ターゲットが高速で移動している場合は、後退経路を調整するために、リード補正信号の計算を追加することができます。次に、リアルタイム・ホログラフィーは…。
フォーブス:え? “非線形媒体を通じて”って…空中を飛んでいるということでしょうか?MH370の動画にあったような?それはまた後でお見せしますが…。そして「ターゲットに後退時間反転信号を直接送る」と言ってましたっけ?これによると…あ、「後退経路を調整できる」ということなんですね。これを飛行機の周りを回っている球体だと考えてください。これは、MH370の機体の周りを垂直に回転していたオーブのことです。これらのオーブは飛行機の進行方向を検知済みです。マッピングによって進行方向をすでに把握した上で、機体の周りを完全に垂直に回転していたのです。なぜなら、飛行機がその正確な場所にいる瞬間に、移動させなければならないからです。この仕組みがわかったなんて信じられない…凄いです!
ベアデン:リード補正信号は、高速移動中のターゲットを計算可能で…。
フォーブス:「リード修正信号は計算可能」…回転しているのは目的があってのことです。“ポンプ(増幅型)位相共役鏡送信機”ワオ! これですよ…これがオーブの正体です。一番下、なんて書いてあります?ステアリング?
ベアデン:…散乱状態にありますが、 エネルギーはルートで失われます。ターゲットが高速で移動している場合は、リード補正信号を計算することができ、そして、それはリターンを高速でステアリング(舵取り)するために追加されます。
フォーブス:コンピュータの受信機ですよこれ…わかります?
ベアデン:次に、リアルタイム・ホログラフィーを使えば、時間反転波は…。
フォーブス:コンピュータを使うんですね…わたしの推測が当たりました。AIかスーパーコンピューターで、オーブを監視または管理しているんです。
ベアデン:…先にホログラムを作ること無しに可能です。 さらに、励起状態の四波混合を使用することによって、同量の正のエネルギーを打ち消すような負のエネルギーも含め、望むだけのエネルギーを、遠くのホログラムに送ることができます。
強力な幾何学的形状のボールや、半球状のシェルなどのような電磁エネルギーは、時間反転波を使った干渉法やクロスビーム技術によって、非常に容易に、遠距離に作り出せます。時間反転波キャリアは距離によって分散しないので、このような干渉エネルギー形態は、時間反転波ビームを交差させることによって、数千マイルの遠距離であっても組み立てることができます。理論的には、このような遠距離で作られたエネルギー形態に現れるエネルギーは、増幅送信機に投入する量のみによって決まります。そして、最先端の技術で鏡を開発することによって、レーダーそのものが強力な全方位兵器になりました。
時間反転波(TR波)の補助により、一旦レーダーがターゲットからの微弱なリターン信号を受信すると、極めて強力な時間反転波パルスを発生させることができ、かつ、パルスのすべてのエネルギーを、そのリターン信号を受信した遠方の目標に確実に返すことができます。ソ連の巨大なウッドペッカー送信機のような、交差ビーム超水平線レーダー (OTHレーダー) は、電信のキャリアとして使うのに理想的な、距離時間反転波用のパイロメーター (高温測定器)です。
フォーブス:距離的に難しいにも関わらず、彼らはそれに成功しました。しかし、このような兵器を使えば、それらはすべて戦争行為になってしまうのです。そう、素晴らしいのは、これがノンフィクションだということです。これはノンフィクションなんですよ。はい…距離についてはどうなんでしょうね?わたしの推測では、距離によって限界があると思います。なぜなら、オーブを互いに収束させたり増幅させたりする必要があるからです。
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