18. 軍縮交渉を動かす秘密の超兵器
「トーマス・ベアデン中佐のゼロポイント・エネルギー講義シリーズPart2 (2024/3/30)」https://youtu.be/L419nFNmg_4?t=892
ナレーター:政府が “国家安全保障”の名の下に、わたしたちの知らないところで行動することはよくあります。これは例えば、飛行機や戦車やミサイルのような、新兵器技術のテストなどのことです。ここで、次にお伝えするのは、オーストラリアの奥地で起きた奇妙な爆発についてです。その真相を探るため、一人の男性が2年間にわたり調査をおこないました。 彼はそのために、ワシントン、東京、そしてオーストラリアと、世界中を駆け巡りました。
フォーブス:こんな1988年の映像があったなんて、信じられませんね。
ナレーター:1993年、オーストラリアの砂漠地帯は、地震計で3.7を記録した爆発によって粉々に砕け散りました。この地域で30年近く働いていた、地質学者のハリー・メイソンは、この件を調査することに決めました。
ハリー(地質学者):このことを研究し始めた当初は、この先どうなるのか見当もつきませんでした。ファイヤーボール(火の玉)の研究をしていたときに、隕石の衝突と思われる爆発的な地震が起きたんです。そして、世界中を飛び回ると、まったく新しい兵器システムの世界が見えてきました。頭蓋骨を発掘したり、諜報活動をしたりしているうちに、恐ろしい戦争の新兵器がどんどん出てきたのです。
フォーブス:昔のテレビはそれほど腐っていないように感じますね。正直、最近のメディアは酷すぎます。昔は調査報道くらいのことはしていたのに、今はそれさえもしなくなり、すべてがプロパガンダになってしまいました。
ハリー(地質学者):残念ながら、地球上のほとんどの人はその存在を知りません。そろそろ知ってもいい頃だと思います。
ナレーター:では、何が起きたのでしょう?
ハリー(地質学者):ゴールデンフィールドのこの地域に地震は存在しません。アボリジニの記憶でも、地震記録計の記録でも、1900年以来、地震なんて一度も起きていないのです。なので「これは素晴らしい研究になりそうだ」と、かなり興奮しました。必要なのは、現地に行って目撃者を探し出すことだと思いました。とても広い地域なので、それは簡単なことではありませんでした。しかし、わたしはついに、幸運にも、この事件の最初から最後までを見ていたアボリジニの目撃者を何人も見つけることができたのです。
スタンレー・ヴィンセント(目撃者):西から光のようなものが来るのが見えました。真上から、ヒューッという口笛のような音がしたかと思うと「バーン!」と大きな音がして、この辺り一帯が明るく照らされました。この世の終わりかと思いました。
カレン・ヴィンセント(目撃者):何なのこれは!?
赤ちゃんがいたのですが…もの凄い揺れが来ました。
ハリー(地質学者): 「火の玉が空を飛び、光が衝突し、大地が揺れた」という話を聞きました。とても大きな岩の塊が宇宙から飛んできて地表に衝突し、それが地震を引き起こしたのではないかと考えられます。
ナレーター:ハリーはすべての証拠を組み合わせて、爆発の場所を人里離れた羊の放牧場に特定し、そこでもう一人の目撃者を見つけました。
ケルマン ・マーフィー(目撃者):ある日、わたしはベッドで横になっていましたが、次の瞬間、南から何かがやってきて地面に衝突し、「バーン 」という音がしたのです。 そして、空に向かって光が放たれたのですが、その光は何時間もそこにとどまったんです。
フォーブス:光が何時間もそこに?
ハリー(地質学者):このケルマンの証言によって、この出来事の終わりの様子が判明しました。それは、まるで誰かが突然電灯のスイッチを切ったかのような終わりかただったのです。さっきまでそこにあったのに、次の瞬間にはなくなっていて…それは本当に不思議でした。なんとも奇妙な隕石です…隕石なのかどうかさえもわかりませんが。この議論を解決する一つの方法は、実際に現地に行き、衝突クレーターを見つけることでした。しかし、直径100m程度のクレーターができるくらいの、かなりの爆風被害があったはずなのに、それが見つからなかったのです。
ナレーター:ハリーが調査していたのは、バンジャワン駅周辺です。この人里離れた牧羊地は、オウム真理教の所有地でした。オウム真理教とは、1995年に東京の地下鉄で発生し、12人が死亡、数千人が負傷した神経ガステロ事件の実行犯です。
フォーブス:闇深いですね。
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