1.「マレーシア航空370便失踪の謎を追え!(後編)」
アシュトン・フォーブスvsキャンディス・オーウェンズ対談(2024/10/08 https://www.youtube.com/watch?v=oFa1xMAM28s)
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オーウェンズ:私はこのことを調査してきましたが、世界では、このグレートリセットをおこなうための協調的な努力がずっとなされてきたと考えています。そして1800年代半ばに、彼らはグレートリセットをおこなった可能性があります。説明がつかないことがたくさんあるのです。私はあなたの理論に出会う前に覚醒していたので「ああ、そうだ、その通りだ」と思いました。つまりこれは、 “進歩”という名の幻想なのです。あちらこちらで我々に何かを意識させることで、彼らは、実際には人類を進歩させないようにし、むしろ、我々の足を引っ張っているのです。もはや考える必要すらありません。「ググればいいじゃん」といったかんじで、Googleが何でも教えてくれるのですから。実際、自分の本当の知識はどれだけなのでしょうか?ここで、別の例を挙げましょう…私の考えを聞いていただくことは重要だと思いますから。私はフィラデルフィアにいた頃、毎朝車で通勤する途中、週4回ほどカフェに寄っていました。ナビに住所を入力して行ってたのですが、 半年ほど経ってから、自分がそのカフェへの行き方を知らないことに氣づきました。6か月間もそのカフェに通い続けていたのに、どう行けばいいかがわからなかったのです。 私はテクノロジーに頼るあまり、自分で考えることを放棄していました。人々はもはや基本的な地理さえ知りません。数学、地理、その他もろもろを忘れてしまっています。私たちの思考力は実際、非常に弱くなっているように思います。なぜなら、私たちは基本的な科学すら理解していないからです。
フォーブス:その通りです。つまり、例えば私たちは、携帯電話の仕組みを説明することもできません。あなたのおっしゃる通りで、ほとんどの人は、カーナビを使って行き先を設定しているとき、不意に「ああ、私は、自分で考えながら目的地に向かう能力を失ってしまっている」と氣づきます。私のフォロワーさんたちも “リセット”という話に共感すると思います。なぜなら、MH370の映像で見られるテクノロジーは、 “発明”というよりも “発見”の可能性を秘めているからです。“発見”の良いところは、その概念を理解するための高度な知識を必要としないことです。ですから多くの人は、ピラミッドにしても「どうやってこんなものを作ったのか?」「どうやってこんな巨大な石を動かしたのか?」などと考えます。でも、今回話題にしている科学について掘り下げていけば、自分が携帯電話のような高度な技術は持っていなかったとしても、宇宙の根本的な概念を理解することはできるでしょうし、おそらくは、非常にローテクな方法で、似たような効果を生み出すこともできるでしょう。
オーウェンズ:そのことについては、馬鹿げた話が教えられています。つまり、彼らの歴史によると「ピラミッドは単なる奴隷の話だった」ということなのです。いやいや、まさかそんな馬鹿な?「電力を使わずに、もの凄い人数の奴隷が作った」ですって?そんなまさか?一体どれだけの奴隷がいたんでしょう?車両も無いのにどうやって作ったんでしょう?ピラミッドがオリオン座の三つ星に合わせて配列されている理由についても知りたいです。“想像を絶する数の奴隷”ってどういうことでしょう?私たちが非常に馬鹿げた歴史を教えられているいっぽうで、軍産複合体が、世界中で古い歴史的建造物を破壊しています。イラクやシリアやエジプトに投下している爆弾の量を調べて、アメリカがどこを破壊したいのかがわかれば、それらが答えになっているのではないかと思います。私たちが話しているのはつまり、エネルギーのことなのです。ですからあなたに、子どもに教えるように、私たちに説明してほしいのです。なぜなら、私たちは科学について、子どもレベルの理解しかしていないと思うからです。私は科学的な思考が苦手です。なので、あなたが実際に起こったと信じていることを説明してほしいのです。
フォーブス:はい、まず最初に言いたいのは、カール・セーガンの「私たちは科学技術に基づく社会に生きているのにもかかわらず、誰も科学技術を理解していない」という言葉です。私はこれに同意します。彼らは、人々が科学や物理学に目を向け、賢くなることを望んでいません。彼らは、大局的に見れば大した意味を持たない社会問題や政治的なことに、私たちが目を向けることを望んでいます。 “プラトンの洞窟の比喩”がすべてを説明していると思います。
私たちは鎖につながれて影を見ているだけで、外の現実を見たことのない、ただの原始人なのです。正直に言って、私の結論はそうなります。私たちは、自分たちがとても進歩していて、すべてを知り理解していると思い込んでいます。ですから、そのことについてお話する前に、なぜMH370便を撮影している人がいたのか、なぜこの飛行機にこんなことをしたのか、などの疑問について考えたいと思います。機内の乗客を見ると、とても氣になる点があります。それは、この飛行機にはフリースケール・セミコンダクタ社のエンジニアが20人乗っていたということです。
オーウェンズ:20人もですか?
フォーブス:はい、20人です。私は大企業で働いていますが、飛行機が墜落した場合に多くの人命を失わないよう、1機に搭乗できるのは二人か三人までという方針があります。そしてニュースによると、このケースでは、全員が非常に重要な人物で、彼らは中国に行って、現地にある工場をアップグレードする予定でした。
オーウェンズ:フリースケール社と言いましたか?
フォーブス:ええ、フリースケール・セミコンダクタ社です。これは重要です。なぜなら、このうち8人は中国国籍、12人はマレーシア国籍だったからです。彼らはアメリカの企業、フリースケール・セミコンダクタ社に勤務していました。フリースケール・セミコンダクタ社は、ゴルフボールのディンプルよりも小さいマイクロチップを製造したばかりでした。人々は先端技術において、半導体がどれほど重要であるかを理解していません。問題はスケールアップすることではなく、スケールダウンして、より小さく小さくすることなのです。私はこの会社について詳しく調べてみましたが、まず最初に言いたいのは、今まさに中国との間で半導体貿易戦争が起こっているということです。そして、バイデン政権が最近、実際に半導体に対してより多くの関税を課したことを、世界はまだ知らないと思います。トランプ大統領が言及したかどうかは分かりませんが、アメリカは半導体分野でリーダーになろうとしています。調べてみたところ、 “超伝導技術評価”と呼ばれる2005年の国家安全保障局(NSA)の報告書を見つけました。その報告書を読み進めていくと、フリースケール・セミコンダクタ社のマイクロチップについて何度も言及しているのです。
超伝導は、巨視的量子効果であるため、私たちにとって理解することが非常に重要な概念です。量子効果を扱う場合、これらは基本的に魔法のようなもので、小さなスケールでは説明できません。そして “巨視的”ということは、つまり、このような効果を実際に目で見ることができるということです。回路における “超伝導”とは、電子が何の抵抗もなく自由に流れることを意味します。携帯電話は通常、使用すれば熱を持ち始めます。熱くなる理由は、電子が原子にぶつかって跳ね返る際に熱が発生し、エントロピー(時間の経過と共に散らかっていくようなイメージ)によって熱が失われるからです。そうなれば、携帯電話のバッテリーが切れて動作しなくなりますが、超伝導状態ではまったく発熱しないため、おそらくバッテリー寿命ははるかに長くなるでしょう。これが、1年ほど前にLK-99(Lee(李)とKim(金)が共同開発した詐欺発明)のようなものが開発された理由で、現在では「常温超伝導体を作ることができ、マクロなスケールでこれらの量子効果を確認できる」という主張がされています。実際、動画も公開されていますので、皆さんにもご覧いただきたいと思います。韓国と中国の人々が、文字通り岩のようなLK-99のメタマテリアルを生成したことを、西洋の人々に証明している動画です。
正確な組成というわけではありませんが、彼らは基本的に原子レベルで、磁石の上に自由に浮遊するメタマテリアルを作り出しました。
ただ浮遊しているだけではなく、磁束が固定されています。これはマイスナー効果と呼ばれており、それにぶつかっても、ぐにゃぐにゃと動くだけで、その位置に留まります。それを見ると、まるで反重力のようで、まるで魔法のようです。誰もそれを否定できません。ループリングをその上に置いても何も見えませんし、ワイヤーなどで吊り下げているわけでもありません。しかしこれについても、実際には誤った情報が流れていました。彼らが大勢の人々にそれを再現させ、一人が失敗すると、皆がSNS上で一斉に「再現に失敗したということは、彼らのやったことは偽物だったに違いない」と叩いたのです。でもこれは、自分の目で見たことを信じられないという状況のひとつです。つまり、例えば、私がラザニアを作り、あなたがそれを食べて、すごくおいしかったとします。ところが、他の誰かがそれを、実際に私のレシピ通りに作ってみたらひどい出来栄えで「作ってみたけど、美味しいラザニアなんてできないじゃないか」となったとします。しかしそれは、レシピ通りに作っていなかったからなのです。半導体に関しては、非常に高度な技術を持つ人々もいますし「米国政府がこの分野に投資する必要がある」というNSAのセキュリティレポートもあります。そして2010年~2012年には、超伝導マイクロチップが実現しました。実際、この超伝導マイクロチップは、高度なAIやその他のスーパーコンピューター、さらには量子コンピューターにも使用されていて、貿易戦争も起こっています。
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