1.「マレーシア航空370便失踪の謎を追え!(前編)」
アシュトン・フォーブスvsキャンディス・オーウェンズ対談(2024/10/08 https://www.youtube.com/watch?v=oFa1xMAM28s)
アシュトン・フォーブス氏とキャンディス・オーウェンズ氏の対談の字幕をUPしていきます。非常に興味深い内容なので、ぜひご覧ください。
オーウェンズ:私は政府をまったく信用していません。驚かせてすみません、私はキャンディス・オーウェンズです。私がこの結論にどうして至ったかと言うと、わたしの場合、ワクチンがその理由でした。私はワクチンによって被害を受け、ワクチンに執着するようになりました。自分の体に異物を入れているのに、その異物について何も知らないまま、専門家を信頼してしまっていることに氣づいたのです。そして事実上、すべてのワクチンについて、私たちが聞かされている話は、実際に、ソーシャル・エンジニアリングのプログラムにすぎないことに氣づきました。彼らは私たちを脅して服従させ、さまざまな嘘をつき、そして、多くの情報について沈黙を貫きます。目覚めてからというもの、あらゆる点と点が繋がり、辻褄が合うようになり、以前なら「ああ、あの人は陰謀論者だ」と言って変人扱いしていたような人々の話を聞くようになりました。そして今では、その「陰謀論者」という言葉を政府/CIAが作ったということも知っています。それはJFKが撃たれた後のことです。そして、彼らはモッキンバード作戦を通じて、物語をコントロールするために、ジャーナリストたちにカネを支払い、嘘の報道をさせてきました。わたしは質問したいことがたくさんあるので、そのトピックについて、興味深い理論を提示してくれる人をいつも探しています。さて、この事件を覚えていますか?2014年、マレーシア航空370便(MH370便)が消息を絶ちました。これはニュースで大きく取り上げられましたが、その後、突然報道されなくなり、MH370に何が起こったのかについての真相が謎のままでした。今日私が番組に招待した人物は、かなり大胆な説を唱えているので、その説を突飛だと思う人もいるかもしれません。でも私は、そうはまったく思いません。今日はその彼をお呼びしました。アシュトン・フォーブスさん、私の番組へようこそ!
フォーブス:とても光栄です、オーウェンズさん。このインタビューをとても楽しみにしていました。
オーウェンズ:私は、X上でさまざまなトピックを探して投稿をスクロールしていたとき、あなたが投稿した、MH370に関する非常に長い投稿を見つけました。そこで私は、心の底から「MH370には実際は何が起こったのかしら?」と疑問に思ったのです。この話は、だいぶ人々の記憶から風化していると思うので、2014年3月8日に何が起こったのか、ここで思い出させていただけますか?クアラルンプール空港から中国の北京へ向かう予定だったこの飛行機には、何人の乗客が搭乗していたのでしょうか?
フォーブス:239人が乗っていました。まず最初に申し上げておきたいのは、その方々にはご家族がいらっしゃるということです。そして私は、そのご家族の方々に最大限の敬意を表します。実際、私がこの調査を始めたのは、被害家族の方々が真実を知るに値すると思ったからです。そして「この調査が被害家族を傷つけている」などと言う人は、あの飛行機が消息を絶った後の彼らの反応を見てみるべきだと思います。主要局のニュース番組に出演したご家族の方々は、この飛行機とそのストーリーに問題があることを知っていました。彼らは、自分たちに伝えられていない情報があることをわかっていたのです。この飛行機は、クアラルンプールから協定世界時16時42分頃に離陸し、約40分後に南シナ海上空で消息を絶ちました。公に伝えられた最後の通信は、単に「マレーシア航空370便、おやすみなさい」というありふれたものでした。ここから謎が始まったのです。数日間、私たちが知っていたのは “この飛行機は南シナ海上空のどこかで消息を絶った”ということだけで、誰も本当のことは知らないのですから。そして、陰謀説に関するあなたのコメントに戻りますが、隠蔽工作が行われているように思え、すぐに何かがおかしいことに氣づいたでしょう。なぜなら数日後、彼らは「いや、この飛行機は、実際には南シナ海海域のどこにも墜落せずに、マレーシアに戻ってマレー半島の上空を飛び、ペナン空港に直接向かった後再び航路を外れ、軍のレーダーから消えた」と言ったからです。それから数日経って、この飛行機が消息を絶ってから5日後の3月13日頃、匿名の米国情報筋が「この飛行機は南インド洋に墜落した可能性がある」とメディアにリークしました。それは「ああ、どこかの井戸に落ちた」と言っているようなものです。つまり、おそらく見つけることはできないような最悪の場所に行ってしまった、ということなのです。そして、やっとインマルサットの信号が届いたのは、2~2.5ヶ月ほど経ってからでした。その信号は「米国の諜報機関が、飛行機は南インド洋に行ったと示している」という内容でした。
オーウェンズ:インマルサットの信号が何か知らない人のために、その衛星や衛星信号が実際何なのかを説明していただけますか?
フォーブス:これはつまり「静止軌道上にいくつもの衛星があり、航空機に対して常に信号を発信している」という理屈です。この航空機は、実際には2つの異なる衛星の間にあり、本来であれば両方の衛星に対して信号を発信すべきはずだったのですが、興味深いことに、MH370便は、離陸前に一方の衛星への信号発信を停止し、その後二度と発信しなかったのです。これにより、位置を三角測量できなくなったのが問題なのです。複数の信号があれば、飛行機の正確な位置を三角測量できますから。そして、この信号が公開されたのですが、その分析を担当する政府関係者が誰もおらず、インターネット上のブロガーたちが、何が起こったのかを考えてみることになったのです。そこで、 “インディペンデント・グループ”と呼ばれる組織が結成されました。
オーウェンズ:ここで、はっきりさせておきたいのですが、インマルサットの衛星を管理・所有しているのは誰なのでしょうか?
フォーブス:インマルサットはもちろん、米国情報機関とのつながりがあります。そして、インマルサットの役員を務める人々を見てみると、米国政府の高官や将官などが名を連ねています。そして、私がデータを調べたところ、基本的に、誰もがデータを見ないで、聞いたことを額面通りに受け取っていることがわかりました。私の仕事はヘルスケア関係で、常にデータベースと関わっているのですが、リレーショナル・データベースは、Excelスプレッドシートをいくつかリンクさせたようなものです。そして、このデータ、つまりこのExcelスプレッドシートのピンを、飛行機が離陸する時からスクロールして見ていったところ、この飛行機が18:40頃にレーダーとの接触を失った部分に差し掛かり、データが突然途切れていることに氣づきました。次の10スクロール分のデータは、飛行機が南インド洋に墜落するまでの5時間分ですが、これを見て、どうしてノーマルだと言えるのか理解できません。ここには何百行ものデータがありますが、このデータが示すのはニコバル諸島の位置です。彼らはこの衛星からの信号を使って「この飛行機はペナンを通過し、方向を変え、マレーシア海峡とアンダマン海を飛行し、ニコバル諸島のこの地点に到達し、南インド洋に向けて急旋回し、おそらくそこで燃料が切れて墜落した」と主張しているのです…残骸場がまったく見つかっていないのにもかかわらず。そして、この独立グループの ‘専門家’たちが、BTOオフセット(衛星が航空機と接続していた時間、航空機からの距離、受信したメッセージの間隔について)を調べたそうなのですが、彼らはその結果を基に弧を描き「飛行機はこの弧に沿ってどこかの時点で飛行していたはずだ」と言ったのです。これが、南インド洋で “7番目の弧”、つまり最後の衛星信号を発見した方法です。彼らは、この中にあったいくつか意味不明の列をそのまま切り捨てたことを公表しませんでした。そして、私がこの事件を調査するきっかけとなった、約1年前にソーシャルメディアに再投稿された『衛星動画、旅客機、UFO』という名前の動画があるのですが、その動画の中に座標が示されていたのです。そしてその座標は、この飛行機が消えたとされる、南インド洋のニコバル諸島のものでした。私がこの事件を調査したところ、飛行機が消息を絶った最初のポイントが南シナ海なので、まずはそこで何かが起こったのだと思われます。次に、緊急事態に最も近い場所に空港があったのにもかかわらず、飛行機はそこに着陸せず、逸脱して方向を変えてしまったという、ペナン国際空港のポイントがあります。そして3つ目のポイントは、ニコバル諸島で飛行機が突然南に向かって急旋回し、南インド洋に向かった地点です。これらの3つのポイントから考えて、この飛行機に起こった出来事について納得のいくシナリオは何なのでしょうか?現在最も広められている説は「このパイロットが自殺を図った」というものですが、私にはまったく納得のいくものではありません。彼らはこう言います「まず第一に、パイロットが飛行機の電子機器をすべて何らかの方法でオフにし、追跡不能にした」と。
オーウェンズ:トランスポンダをオフに?
フォーブス:はい、それが実際に可能かどうかさえ明らかではありませんが。ニューヨーク・タイムズの記者が記者会見で最初に尋ねた質問は、「飛行機をこのように追跡不能にするのは可能なのか?」というものでした。運輸大臣はそれに対し「調査してみないとわかりません」と答えたのです。つまり、飛行機が行方不明なのに、こんなにも分かりきった質問に曖昧な答えをしているんですよ。そして、2つ目のポイントはペナン空港についてです。信じられない話ですが「パイロットはペナンで育ったので故郷に別れを告げていた」と言っているのです。え?!午前2時にパイロットが自殺しようとして、故郷にさよならを言うためにその上空を飛んだ?...まったく意味がわかりません。そして3つ目のポイントのニコバル諸島に至っては、彼らは何も答えられていません。実際には、少なくともタイ、インド、インドネシアの3か国に5つのレーダーがあったことがわかっています。マレーシアがレーダーからこの飛行機との連絡を失ったとされる後も、それらのレーダーはすべて範囲内にありました。でも、それらの国々は、この件についてこれまで一度も名乗り出ていません。そして、フットボールのアーロン・ロジャース選手は、実は、私について質問され「ボーイングのエンジンはロールスロイスなので、ロールスロイスが持っているはずだ」と答えたんです。これは事実です。この記事は実際、飛行機が消息を絶った数日後にウォールストリートジャーナルに掲載されましたが、後に削除されました。ロールスロイスはデータを提供していません。ロールスロイスのデータについてはさまざまな評価を耳にしますが「エンジンからロールス・ロイスに15秒ごとにデータが送信されている可能性がある」という人もいます。もしそうなら、飛行機に何が起こったのかを彼らが知らないはずがないということになります。つまり、これほどの情報が一般には公開されていないのです。誰もが「いったい何が起こっているのか?」と疑問に思うはずです。ここで最も重要なのは「米国政府は何を隠しているのか?」ということです。米国政府にはSBIRS(宇宙基盤赤外線システム)と呼ばれるものがあります。ご存知の方もいらっしゃるでしょう。実際にこのシステムを取り上げたポッドキャスターもいます。政府は現在、ロッキード・マーティン社が開発したコンステレーション(衛星群)を使用しています。これは、ウィル・スミスとジーン・ハックマン主演の90年代の映画『エネミー・オブ・アメリカ』のようなもので、衛星を使ってただ見下ろしているだけではありません。実際、宇宙空間に残っている光学衛星は5機だけで、残りはすべてレーダー赤外線衛星です。そして、この衛星群が常に地球全体をスキャンし、その情報を地上のコンピュータに送信しているのです。リアルタイムというだけでなく、例えば、冥王星の近くを通過した際に、私たちがそこに送り込んだ衛星で、冥王星の画像を構築したように、地球についても同じことをリアルタイムで行うことができます。ですから、おそらく地球全体をリアルタイムでカバーしているはずです。なので、街の一区画ほどの大きさのあるボーイング777が、300人の乗客を乗せてどこかの海に墜落したのに、衛星から確認できないほどの残骸を残さなかったわけがありませんよね?あるいは、中国やロシア、あるいはその他の国々のいずれにも目撃されていないはずがないでしょう?
12:04



Eriさん!こんばんは🥰
サブスタッフの翻訳・出版、お疲れ様です。
ありがとうございます☺️🙏
めちゃくちゃ!!おもしろそうな内容なので、読ませて頂く前に、ブログに共有させて頂きます🙇
のちほど、ゆっくりと拝読させて頂きます。