13. 軍縮交渉を動かす秘密の超兵器
「トーマス・ベアデン中佐のゼロポイント・エネルギー講義シリーズPart2 (2024/3/30)」https://youtu.be/L419nFNmg_4?t=892
ベアデン:レオニード・ブレジネフが1972年に発表した声明によれば、1985年がその準備の時期とされましたが、ヨーロッパ共産党指導者のプラハ秘密会議で、ソ連は「この1985年の予定された目標を達成した」と認めました。先ほど述べたように、ソ連は、いつでもどんなウイルス生物兵器に対しても、免疫を持つことができます。
したがって、致死性の新型ウイルスの使用は、ソ連にとって非常に好都合な “低リスクの戦争方法”となったのです。
フォーブス:別にコロナのこととは言いませんが…もし生物兵器があるのなら、弾薬はこれになると思います。これでがんも治せるのでしょうが…これ、キム.comの質問の答えになっていますよね?なぜ宇宙人は、わたしたちにがん治療薬を与えないのでしょう?これらすべては、量子力学を理解するための問題と同じなのです。もし、がんの治療法を手に入れ、それを解明できれば、それを使って終末兵器を作ることも、力場を作ることも、無限のエネルギーを作ることだってできます。これは非常に強力な武器なのです。
ベアデン:地球上の他のどの国も、どの西側諸国も、ウイルス戦争に対してこのような能力を持っていません。実際、このような攻撃には完全に脆弱です。西側の軍隊も市民も、ウイルスによるBW攻撃(生物兵器攻撃)の脅威に対してはまったく無防備です。敵対する小国や、少数の過激派テロリストからのBW攻撃、あるいは、管理不行き届きの民間遺伝子実験などから不注意で汚染物質が流出しただけでも、西側諸国を壊滅させる致死的な高感染性の新型ウイルスが持ち込まれる可能性があるのです。実際、生物兵器によるウイルス攻撃は、すでに世界に解き放たれているのかもしれません。1971年、アメリカは国家がん法を成立させ、がんに対する公開戦争を宣言しました。そして、鉄のカーテンの科学者たちがアメリカに招待され、彼らは喜んで参加しました。
同時に、皮肉なことに、西側諸国のDNA遺伝学研究の普及は、ソ連KGBの最優先事項のひとつでした。このプログラムのもとで、多くのKGBの科学者や諜報員が、我が国の研究所に潜入したのです。例えば、メリーランド州フォート・デトリックにあるがん研究所は、今日に至るまで、アメリカ人科学者よりも共産主義者を多く雇っています。これらのがん研究所では、ヒトの細胞を宿主とする新しいウイルス株が出現するまで、繰り返し動物のウイルスをヒトの細胞培養に注入しました。そして、これらの適応したウイルスを培養し、様々な化学薬品や薬剤の効果や、効果の欠如を確認しました。これはすべて、がんとの正当な闘いのために必要なことです。
しかし、もし人間が耐性を持たず、かつ、生物兵器ウイルスが宿主としてヒトを求めているのであれば、これらの新しいウイルスは、まさに人間が開発したいと望むものでもあるのです。1970年代初頭のある時期、KGBの潜入工作員が、西側のがん研究所で自由に入手できる致死的な新型ウイルスの一つ、あるいは複数で、WHO(世界保健機関)の天然痘ワクチンを意図的に汚染した可能性があります。そのような研究所で働いていたからこそ、彼らはウイルスを入手できたのです。
そして、アフリカをはじめとする第三世界30カ国で天然痘ワクチンの大量接種がおこなわれた結果、エイズが出現・蔓延しました。
フォーブス:今「ソ連が生物兵器を使用してエイズを蔓延させた」と言いました?うわぁ…。
ベアデン:もしこの仮説が本当なら、エイズは、西側に対するソ連の生物兵器による最初の攻撃ということになります。これは、 “ユニークな第三次世界大戦の開幕戦”としか言いようがありません。カズナチェフの技術によって、ソ連KGBはすでに、いつでも使えるエイズやその他の致死的ウイルスに対する効果的な電磁解毒剤を持っているのです。
しかし、欺瞞計画として機能し、真のソ連の電磁波による対生物戦能力を隠すために、一部のソ連市民はエイズで死ぬかもしれません。一方、第三世界諸国と西側諸国は、この殺人病によって壊滅的な打撃を受けるでしょう。今日、これでもまだ十分でないかのように、コンピュータによる遺伝子スプライシング技術でウイルスをオーダーメイドするイギリスの会社さえあり、そのウイルスは、購入者に1万ドルで販売されています。
フォーブス:自分のウイルスに1万ドル?えっと…これは1988年のことなので、わたしたちは、これよりたった35年しか進歩していないということになります。当時は、1万ドルでカスタムメイドのウイルスが作れたんですね…なるほど。
ベアデン:あるいは、完全に管理下に置かれていない人たちや研究所が、今日も、世界中で推奨される遺伝学の実験を行っています。このような実験の残滓(ざんし/残りカス)の多くは生物圏に投棄され、やがて、無数の組み換えと新しいウイルスを生み出すことになります。
必然的に、これらの新ウイルスの中には、致死性のものや即効性のものもあります。そのため、エイズに続いて、多くの致死性ウイルスが生まれることはほぼ確実です。秘密裏に行われる戦争が、狂信的なテロリスト集団を襲うにせよ、不注意による個人的な汚染にせよ、これらの恐ろしい新型ウイルスのいくつかは、潜伏期間の長いスローウイルスやリントアウイルスにならないことは間違いありません。あるものは、インフルエンザのように感染力が強く、即効性のあるものになり、またあるものは、現在南部に広がっている貪欲なアジアタイガー蚊のような昆虫媒介によって、うまく感染するものになるでしょう。
フォーブス:今、コロナを予言しましたね…コロナが始まる35年も前なのに。
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