11. 目に見えぬ敵〜“国vs国”という形ではない戦争〜
「イスラエルは最後のとっておきだ」という言葉について疑問に思っている方へ by @KAGdrogo (https://x.com/KAGdrogo/status/2045232342663606660?s=20)
トランプ大統領は時に、批判者たちが非難するまさにその世論誘導を自ら煽り、奨励するようにさえ見えました。それは、たとえば反ユダヤ主義に関する大統領令でIHRA(国際ホロコースト記憶同盟)定義を引用した件のような、表面的には物議を醸す行動です。この定義は過度に広範で全く馬鹿げたもので、聖書まで反ユダヤ的だとみなすほどでした。この大統領令は “特別扱い”や “言論の自由の侵害”とみなされています。
しかし実際には、大統領令は明確に「連邦法または第一修正条項で保護されるいかなる権利も縮小・侵害してはならない」と明記しています。確かに特別扱いに見えますが、詳細に検証すると、これは単なる「nothing burger(実質何でもないもの)」であり、既存の法律を暴力やストーキングに対して確実に適用するためのものです。
その実際の効果は、共産主義の洗脳施設として知られるアイビーリーグの大学や、ビザで滞在する非市民の外国人学生で、破壊的な共産主義団体に所属しながら抗議活動に参加した者たちに限定されています。これは、すでに長年の移民法で禁止されているカテゴリーです。
USCIS(米国移民局)の政策指針には明確に、「共産党への所属または関与は、アメリカ合衆国への忠誠の帰化宣誓と矛盾し、両立しない。この宣誓には合衆国の憲法と法律を支持し擁護することを誓う内容が含まれている」と述べられています。
1954年にアイゼンハワー大統領が署名した “共産党規制法”で明確に禁じられているため、この措置は正当です。
アメリカ共産党は、表向きは政治政党を装っていますが、実際にはアメリカ政府を転覆させるための陰謀の道具です。それは共和国の中に存在する権威主義的な独裁組織であり、政治政党として与えられる権利と特権を要求する一方で、他者に対しては憲法で保証された自由を否定するものです。
さらに、米国に対する敵意を抱いている可能性のある人物にビザを発給することは、たとえイスラエルに関する意見の一部に同意するとしても、明らかに国家安全保障上のリスクです。これらの国外追放は、双方にとって利益をもたらす結果となりました。
トランプ大統領は、これらの措置に激しいメディアの注目を集めることで、自分が守っていると非難される影響力そのものを浮き彫りにし、アメリカ政治における外国ロビー勢力についてのより広い議論を強いました。
Qが「イスラエルは最後のとっておきだ」と言った文脈では、「一度も言及されてない 特別の理由がある」という一文が際立っていますが、この一文の前にあったドロップと併せて読むと、その意味が鮮明になります。
アメリカの 敵
外国の悪役との関係を切ることが 必要
(Qドロップ190)
敵は敢えて言及されていません。代わりに、空白の行があからさまに残されており、後になってその意味が明らかになります。この “一度も言及されていないアノンの敵”こそがイスラエルであり、このグローバルなチェス盤上の最後の駒なのです。
世界的な同盟再編の動きは、2017年のサウジ粛清後のサウジアラビアの方向転換ですでに現れていました。これはQドロップが事前に予告していた、最初の大きな “Qの証明”です。この現実は、最近トランプ大統領がサウジアラビアを “主要非NATO同盟国”に指定し、史上最大規模の武器取引を行ったことでも再確認されました。これは、イスラエル中心から大きくシフトした地域パワーバランスの変化です。
この世界的な同盟に加えて、早い段階で北朝鮮の糸も切られました。金正恩は “管理された役者”→ “トランプ大統領との直接交渉パートナー”へと変わりました。
Qは極めて早い時期のQドロップ29でこう述べています;
北朝鮮は 金(キム)が運営しているのではない
彼は 単なる役者だ
監督は 誰?
真実は ほとんどのアメリカ人が暴動や反乱、拒否反応を起こすほどの とんでもない内容だ
トランプ大統領のアジア歴訪終了後、Qは明確に、黒幕の糸が切られたことを伝えました;
ありがとうキム
取引成立
CIAは抜けた
黒幕はいない
我々が統制した
次はイランだ
Q
Qは、従来は敵と見なされていた北朝鮮のような国が、トランプ大統領の世界同盟に組み込まれたことの重大さを強調しています。これは、一般の人々の常識を根本から覆すパラダイムシフトです。
このドロップでQが「次はイランだ」と言及したのは、チェス盤上の次の主要な駒の糸が切られることを示しています。数ヶ月後、トランプ大統領がオバマ時代のイラン核合意から離脱した同日、Qはこう宣言しました;
今日 悪はイランに対する支配力/影響力を失った
今日 大統領がイランの主導権を握った
今日 制裁と軍事行動が控える中 大統領は彼らに対するさらなる弾薬/情報を手に入れるだろう
「悪はイランに対する支配力を失った」という表現は、イランをかつて支配していたグローバル権力構造を直接的に指し示しています。大文字の “THEM(ヤツら)”は、「 “POTUS(アメリカ大統領)”がイラン政権そのものではなく、その背後にいる支配者たちに対する弾薬と諜報情報を得ること」を意味しています。
Qは「次はイランだ」と繰り返し述べました。これは作戦が複数段階で進行するものであるためです。
その前に、ドロップ140でQはこう問いかけました;
中国やロシアやその他の国々が NWOを排除するために大統領と連携しているとしたら?
これは主流の理解とは大きく異なりますが、Qドロップを追っていた人なら、中国とロシアが密かな同盟国として連携していることを理解しています。
トランプ大統領は最近も、この現実を公に示唆し、「習近平氏やプーチン氏と、世界的な核軍縮の調整をしている」と明言しました。
これが実現すれば、サムソン・オプションの解除…すなわち、“イスラエルの核兵器保有を阻止し世界的な核拡散を止める”という、ケネディ大統領の使命を果たすことになります。Qはこう述べています;








